2019/11/23

12月企画展のご案内

みんなでストーブを囲む、そんな季節になりましたね。
もう12月がそこまできています。
今年の最後はみんなでわいわいできるやつを!とあたためていた企画展をやります。
慌ただしく過ぎていく12月に、ちょっとホッと一息ついてもらえると嬉しいです。




ハローグッバイ ディセンバー

- 贈りたいもの 贈られたいもの -

2019, 12, 14 (sat) - 12, 22 (sun)



今年もよくがんばったあなたに私に、とっておきのプレゼントを!
美味しいものや心ときめく贈り物を集めました。
あっという間に過ぎ去っていく12月、ほっと一息ついてもらえたら嬉しいです。
合言葉はハローグッバイディセンバー!一緒に楽しみませんか?




甘味こしらえ しおや (季節のお菓子) https://www.instagram.com/explore/tags/甘味こしらえしおや/

いわもとあきこ (真っ黒裂織りバッグ) http://sakiori-sasasa.petit.cc

イワサトミキ (人形みくじ)http://iwasatomiki.com

KIMURA (ウール靴下)https://kimura-rt.shop

黒川登紀子 (金彩のガラス)https://www.instagram.com/k5trk/?hl=ja

sanspenser (ボールとバットのおもちゃ)https://www.instagram.com/sans_penser/?hl=ja

3sun/BAILER (ベイラーバック エプロン キルトラグ)http://3sun.jp

ポワリエ・ショコラ (チョコレート)http://poirier-chocolat.jp

八重樫茂子 (マフラー、ショール)http://attaekar.blog101.fc2.com




12月14日(土)・15日(日)11:00a.m〜売り切れまで
おやつyummyyummyの四川屋台料理「紅油豆花」


はじまりの2日間は、NISHINISHIファミリーであり、食のスペシャリスト岳田佳ちゃんが本格的なお味、台湾の朝ごはんの定番「豆漿(ドウジャン)」の四川バージョンを用意してくれます。特製辣油やお好みの薬味をのせてお楽しみください。
あーもう、かおりを想像するだけで幸せです。
台湾の「蜜香紅茶」という貴重な紅茶と、それに合う焼き菓子も並びますよ。15日の黒川登紀子さんのワークショップにはこちらのお茶とお菓子が付きます。






12月22日(日)11:30〜17:30
NORA 昼のみ居酒屋 


最終日はNORAの梢ちゃん登場!
あといくつ寝るとお正月、っていうの?昼から飲んじゃってもいいのではないでしょうか。
カウンターに並ぶおばんざいからお好きなものを。
ストーブ囲んで熱燗、イカ炙ってもいいよね。と言いながら、飲めない方がしっかり食べられるように新米おむすびも持って来てくれます。忘年会気分で一杯いかがですか?




WORK SHOP


12月14日(土)11:00~ 17:30  


いわもとあきこ 裂き布カラフルワークショップ

イワサトミキ  似顔絵屋とくじ屋

3sun/BAILER  フリンジワークショップ


盛りだくさんですから、ワークショップも豪華です。
初日には色々楽しんでいただけるよう、3つのWSをお願いしました。
どれも簡単で短時間で楽しんでもらえるものです。ぜひはしごしてください。


12月15日(日)11:00~  14:00~ 

黒川登紀子 ガラスのオーナメントをつくる会


各回定員 6名 参加費¥4,000(お茶とお菓子付き)
要予約 nishinishi.aya@gmail.comまで

登紀子さんが用意してくれたガラスの玉に金で絵付けをして、オリジナルオーナメントをつくります。
綺麗なガラスのオーナメント、窓辺に吊るすだけでクリスマス気分ですね。
2日目はゆっくりじっくりと。登紀子さんとのお茶とおしゃべりも楽しんでもらえたらと思っています。
どちらも内容はまたあたらめてご紹介します。








2019/11/14

えみおわすの家展

今年のNISHINISHIでのえみおわす展も無事終わり、静かな毎日が続いています。
お越し下さったみなさま、お問い合わせくださったみなさま、ありがとうございました。
オーガニックコットンのセーターや定番のデニムなど、少し並べています。
PUENTEのアルパカニットも届いていますので、ふらっとのぞいてくださいませ。
それにしてもポカポカ暖かい日が続きますね。ストーブに火をつけるのはいつになるでしょうか。

ストーブといえば、えみおわす邸にはペチカという煉瓦造りの薪ストーブがお家の真ん中にあります。
これがとても暖かく心地いい。
今年もえみおわすの家展に伺うことができたのですが、やっぱりこのペチカにぐっときました。
暖かい日だったけど、ペチカであたためられたお部屋の居心地のいいこと。
広い敷地の中で自由に動くチャボや烏骨鶏、ヤギのメメに犬の茶子。畑に果樹。
アトリエにずらりと並ぶえみおわすの服。なんだろう、もうここ最高じゃない?
家というものに(特に新しい家)さほどの執着はないのだけど、こちらにお邪魔するたび、あぁ、お家が欲しいな。
と素直に思うのでした。
帰り道の山々の葉っぱ、右に赤いサンセット、左に大きな満月!瀬戸大橋から見える水面の月影。
なに、これまた最高じゃない?ご褒美、ご褒美の1日でした。


ペチカ食堂のお料理はどれもシンプル。
でも新しいお味、食材の組み合わせ!丁寧なお味で心にもしみました。


升尾珈琲のコーヒーとおはぎ、香り良し。
コーヒーかなり好みのお味でした。
美味しいものって、あれ?もう終わっちゃった、ってさらっと無くなりますよね。


烏骨鶏たちの頭の上のポンポンがたまらない!


メメさんにご挨拶。靴下ピンクでメメとお揃いコーデですよ。
でもって、おうちもペチカも服も画像なし。。。




2019/10/21

えみおわす秋冬の服展

はじまっています。
回数を重ねても新鮮な気持ちで迎える初日。
今年も嬉しい出会いがたくさんありました。お越し下さったみなさま、ありがとうございました。
NISHINISHIの雰囲気の中で選びたい、なんて最高の褒め言葉をいただいて幸せを噛み締めております。じーん。
会期は27日の日曜まで、残すところ5日となりましたが、サイズの補充もお願いして、まだまだ見応えたっぷりです。
いいもの揃えてお待ちしております。




2019/10/04

10月のお知らせ。

今日は気持ちのいい秋晴れ。
日中は暑さが続きますが、このからっと爽やかな季節は最高です。
このあと、先日手に入れた立派な栗を剥こうと思っております。秋ですね。

10月17日より、今年もえみおわすの服が並びます。先ほどみなさんに向けて案内状をお送りしました。
今年の切り絵はローブジャケットとボンタンパンツ。すっぱり気持ちいい。



えみおわす 秋冬展

2019年10月17日(木)− 10月27日(日)

11:00~18:00  24日(水)定休日



初日はえみおわすの直樹さんがいらっしゃいます。
みなさまのお越しをお待ちしておりますね。




2019/09/22

廣谷さん。

9月2回目の3連休ですね。続く台風が心配です。。
先週の廣谷さんの展示には、県内外より足を運んでいただきありがとうございました。
今回、夏の間だけランデブーという食堂をいの町でひらいている廣谷さんに1日食堂をお願いしました。その打ち合わせにの際に、葉っぱで包んだ蒸し料理を出そうと決まった時から、テーマは葉っぱ!となりまして、どんどんイメージが膨らんでいきました。頼りになる仲間のおかげでエキゾチックな葉っぱもたくさん集まり、思い出深い展示になりました。

廣谷さんの器をみていたら、私は私でいいんだよ、と寄り添ってくれている気がします。
色々あるけど、手放せるものは手放してみたら?と言われているような。。。
自分は欲張りかも、って気付かされるような。。
常に一つ上の位置にいて、心を解いてくれる存在、出会えて本当によかった。
Don't think,feel!ですね、人生は。















2019/08/14

9月のお知らせ

今年もまたこの季節。
台風10号。大きいのがゆっくり、ゆっくり近づいています。怖いです。
どうか大きな被害が出ませんように。
屋根が吹っ飛びませんように。

あと何個かやってくるであろう台風。どうか9月7日には来ないでください。



廣谷ゆかり器展

2019年9月7日(土)ー 9月16日(月・祝)
11:00〜18:00



6月に廣谷さんの仕事場を訪ねました。
自由な緑あふれる庭、漂う雰囲気、器から受ける印象そのもの。
技術的なことや工程を拝見するというよりは、その空気をたっぷり吸って満喫させてもらいました。
チャーミングな笑顔でおだやかにゆっくり、少し照れくさそうに話す廣谷さん。
ピーヨロロ。
開け放した窓からとんびの声。
まるで映画のワンシーンのような時間でした。

好きなものは好き。そんな焼締と白磁、染付の器が並びます。
ぜひ手に取ってみていただけたら嬉しいです。



◯夏の葉っぱトライブ飯店

9月7日(土)11:00〜 限定20食売り切れまで



まだまだ夏は終わらないよ。
緑の葉っぱがそう囁く。
いろいろ包んで蒸したら美味しいよ。
包みを開くといい匂い。
そして、お口の中でいろいろ混ざって、楽しい味になるみたい。
どこかの部族の道端の食堂をイメージした妄想料理。
高知いの町「ランデブー」の料理人でもある廣谷さんが1日食堂を開いてくれます。

2019/08/03

暑い中、ありがとうございました。

気仙沼ニッティングの受注会を終えたあと、ますますの猛暑。
みなさん、あと少しの辛抱ですね。お盆を過ぎれば気持ち過ごしやすくなるはずです。

気仙沼ニッティング受注会、真夏に何?みたいな方もいらっしゃる中、高松で見られるとは思っていなかったというお声もいただき、「ひとつのもの」が出来上がるまでの背景、物語を大切にされている方が多いんだなと感じ、私も励みになりました。
何よりふと目にしてから、いつか私も持てるようになりたいなと憧れていたセーターをNISHINISHIで並べられたこと、ありがたくて嬉しくて。
まだまだそれに見合う人間には及びませんが、うだうだ言ってたらすぐばあさんになっちゃう!
欲しいものは欲しい時に!と今回私も思い切って生成りのセータを求めました。
冬はそればっかり着てる人になりたいと思います。
でもなんかいいよね、似合ってるねって言ってもらえる人を目指します。
「お母さん、そのセーターちょうだい。」って、いつかどっちかに言われる日を楽しみに。











figさんの出張喫茶にお越し下さったみなさまもありがとうございました。
そして特別な時間を用意してくれたあっこさん、ありがとう!!


豆花と甘酒アイスパフェ、絶品でしたね。



小学生くらいまで、冬はゆみこさん(母)が編んでくれたセーターを着ていました。
今でも好きだったセーター、はっきり覚えています。むらさきのモヘアの糸だったな。
チクチクするのは嫌いだったこと、冬には部屋に毛糸が転がっていたこと、そういう記憶があるから、やっぱり今でもセータが好きなんだろうか。
小さくなったセーターをほどいて編み直すとか、そういう母の愛情たっぷり創意工夫!
素晴らしいですよね。
でも、いろいろ作るのは好きなのに、編み物だけはどうも最後まで編み終えることができません。。
だから、なおさら憧れるのかも。。
やっぱり、憧れは明治の昭和のお母ちゃんです。

気仙沼ニッティングでご注文いただくということは、もしかしたら、気仙沼にひとり、遠い親戚ができるようなことかもしれません。
とパンフレットの締めくくりにあるように、あたたかい気持ちも一緒に届けてくださること、嬉しいですね。
お待ちいただいているみなさまには10月、ニットが恋しくなる頃にお届けします。
本当にありがとうございました。