2021/07/17

kino shoe works 靴展


kino shoe works 靴展

 

2021年8月27日(金) 28(土) 29(日)
open11:00~18:00



紐の革靴、スリッポン、ワンストラップ、Tストラップ、サンダル
シンプルでしっかりと安定感がある靴、長く愛せる一足。
高知県の宿毛でご夫婦で靴づくりをされている kino shoe works の木下さんが
3日間NISHI NISHIに出張してくださいます。
足の採寸、相談をしながら、実際にサンプルをお試しいただけるこの機会にぜひお越しください。

オーダー品のお渡しは2月頃を予定しています。
サンダルなど期間中にお持ち帰りいただるものもご用意します。


 

2021/06/29

営業日についてのお知らせ

いつもNISHINISHIを気にかけてくださりありがとうございます。 

毎年、夏の間は長いお休みをいただいておりますが、今年は当面の間

展示期間中は無休とし、それ以外の期間は火、金、土の3日間を営業日とさせていただこうと思います。

そうは言っても、そんなんじゃいけないよ、という方はお気軽にご連絡ください。

月、水、木、日は予約制とさせていただきます。

次回展示は8月27日(金)28日(土)29日(日) kino shoe works 革靴のオーダー会です。




先日kino shoe worksの木下さんがいらしてくださった時にサンプルを見せていただきました。

左が奥様が5年くらい履いたものだそうです。

つるりとした革が、徐々に自分の足に馴染んでいくのもまた楽しみの一つではないでしょうか。

手入れをしながら、長く履いていただける一足になると思います。

木下さんがお一人お一人の足を見て、図って、相談しながらというスタイルです。

ゆえに3日間とタイトな日程になりますが、興味のある方はぜひ覗きにいらしてくださいね。




2021/05/07

CALICO 春夏の服 + はらっぱとウーフとちょびっとヤンマ

 


CALICO 春夏の服 

2021. 5.15 (土) 〜 5.30 (日)11:00 ~ 18:00
期間中無休

CALICO /キヤリコは、現地の職人たちと共に、インドの村々で営まれてきた昔ながらの手法にこだわり、カディ(手紡ぎ・手織り綿布)やジャムダニ、カンタ、アジュラック染、原種コットンや羊毛の織りなどの手仕事の布をご紹介しています。
たくさんのアイテムが一同に揃うこの機会、実際に肌触りや着心地を実感していただけると嬉しいです。
CALICO:the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS http://www.calicoindia.jp/

CALICO代表の小林史恵さんは一年前にインドから戻り、奈良のお店を奈良公園の中に移転、この春、インド布の魅力を凝縮したような書籍「CALICOのインド手仕事案内」を刊行されました。聡明な佇まい、知性溢れる素敵な女性、そしてその行動力、実行力にふれるたびに心から惚れ惚れします。書籍からもインドだけでなく、史恵さんの魅力もたっぷり伝わります。合わせてゆっくりご覧いただければと思います。


今回は、CALICOさんともご縁の深いYAMMAさん企画と同時開催です。

「はらっぱとウーフとちょびっとヤンマ」

2021. 5.15 (土) 〜 5.30 (日)11:00 ~ 18:00
期間中無休



タイトルだけで楽しそう!ですよね。
元々は母の日の企画でもあるので、エプロンを中心に、普段のヤンマさんの受注会よりもたくさんの生地見本からお選びいただける受注会です。出来上がりは今年のヤンマさんと同じく8月末の予定です。


その1、はらっぱのエプロン

「はらっぱ」というのは、YAMMAさんの代名詞でもある会津木綿の織元、生地屋さんです。
はらっぱには、会津木綿のオリジナル商品がたくさんありますが、今回はエプロンに限定、新しい形、定番のエプロンドレス、スモックワンピース、ギャルソンエプロンなど6種類のエプロンよりお選びいただけます。







その2、エプロン工房「ウーフ」さん
ウーフさんは、ヤンマさんのお洋服も縫ってくれている吉祥寺の工房が始めたオリジナルブランドです。
丁寧な縫製、綺麗な色にいい形、それでいて安心感もあります。
今回はリネンのエプロン4型のご紹介です。
https://woof-apron.com










その3、はらっぱの生地でヤンマを作る!

タックスカート

キュロット

ダボパン

ヤンマさんの定番中の定番、「タックスカート」「キュロット」「ダボパン 」の3型を、いつもとはちがう会津木綿でお作りいただけます。YAMMA受注会での会津木綿の生地見本は、かなり絞ってつくられていますが、実際はなんと100柄以上の生地があるそうです。今回の受注会では、その全てではありませんが(さすがに迷いすぎますよね。)いつものYAMMA受注会では作れない色柄の生地をお選びいただけます。

まだまだ外出には気を使いますし、遠出は憚れる毎日が続きますが、お近くのみなさまは気分転換にぜひ遊びにいらしてください。遠方のみなさんも、Instagramなどで気になったものがあれば、お気軽にご連絡いただけると嬉しいです。














2021/03/24

jung jung 黒川登紀子ふたり展 mau&fuku

 4月のお知らせ

大好きな新緑の季節に、大好きなおふたりの展示をひらきます。


amu

  &

fuku


糸編家 jung jung 

ガラス作家 黒川登紀子


2021,4,24(土) - 5,1(土) 

open11:00~18:00  期間中無休


4/24は終日、4/25午前中は予約制とさせていただきます。

4/25 14:00からは自由にご覧いただけます。



ご予約方法


本日より4月5日(月)までの間に、メールにて申込をお願いします。→ nishinishi.aya@gmail.com

お名前、ご住所、携帯電話番号と下記のご希望の時間帯を3つ選んでご記入ください。

予定より早めて、3月31日までで締め切らせていただきます。

たくさんのお申し込みありがとうございました。


4月24日(土)

①11:00〜12:00

②12:30〜13:30

③14:00〜15:00

④15:30〜16:30

⑤17:00〜18:00


4月25日(日)

⑥11:00〜12:00

⑦12:30〜13:30


4月8日(金)までにお申し込みくださったみなさんにお返事させていただきます。 

⚪︎申込はおひとりまたはお二人まで。

⚪︎ご希望の多い時間帯は抽選にさせていただきます。

⚪︎ダイレクトメールでの申込は受付できません。

⚪︎ご予約の状況をみて、個数制限をさせていただく場合があります。


プロフィール

jung jung (ジュンジュン)

糸編家。

幼い頃より針や糸を好み、11歳の頃かぎ棒編みに出会う。

武蔵野美術短期大学美術科卒業後、

さまざまな職を経て2002年頃よりデザイナーeriさんのブランドchico、 motherにて、

レース編みのアクセサリー製作に携わる。2006年、フクシマミキさんと編み物チーム「knot」結成。

2008年、「糸編みプランツ」主婦の友社より出版。

数回の展覧会やイベント等に参加し、2009年末knot解散。

2010年より再び独りで活動開始。

http://jungjung.jp


黒川登紀子

武蔵野美術短期大学美術科卒業後、

中学校の美術講師を経て東京ガラス工芸研究所へ入学。ガラスの基礎を学び、香川の工房へ就職。

出産を機に約12年のブランクを経て2013年より活動開始。

現在は高松の吹きガラス工房で作品を制作し、年に数回個展等で発表。


2021/02/03

YAMMA受注会2021

YAMMA受注会2021

2月20日(土) ~ 2月25日(木)

open11:00~18:00



 




























 





2020/12/25

あたらしい年はPUENTEから

2020年は、、、

例年通りは奇跡!ということが身にしみる一年でしたね。そんな中でも、たくさんの方のあたたかさや優しさもじんじんと染み入りました。あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

みなさま、どうぞよい年末年始をお迎えください。

 


PUENTE展

からだをあたためるアルパカニット
2021. 1月9日(土)〜 1月24日(日)
open11:00~18:00  水曜定休
1月9日はPUENTE落合さんがいらっしゃいます。



あたらしい年は心やわらぐぬくもりとともにはじまります。
保温性が高くしなやかなアルパカの毛糸を使用し、遠くボリビア、ペルーでつくられるPUENTEのニット。
そのすべてが手編みや手織り。丁寧な手仕事とやさしい風合いに心もあたたまります。
本格的な寒さがやってくるこの時期に欠かせない、暮らしの道具のような存在のプエンテ。
帽子に手袋、コートにセーター、レギンスから靴下まで様々なアイテムが充実しているのも魅力です。



2020/12/09

仁城逸景 木の器展

 うっかり、、今頃のご案内失礼します。

最終日13日にも逸景さんがいらっしゃいます。


仁城逸景 木の器展

2020年12月5日(土)ー12月13日(日)

open 11:00~18:00 期間中無休


仁城さんの器は料理を主役にしてしてくれる名脇役であり、

手に持った時の安心感や、口当たりのやさしさも毎日食卓に並ぶ理由だと思います。

かれこれ20年。私の暮らしには欠かせない道具となりました。

 そして、仁城義勝さんの個展からはじまった木の器展は今年で9回目。

みんなで年を重ね、ここ数年は父子二人展、今回からは逸景さんの個展となります。

第一線から引退されるお知らせをいただいても、逸景さんの存在があかるいのです。

そういうものづくりが、ただただありがたく素晴らしいと感じるのです。



という言葉をDMに添えましたが、仁城(義勝)さんはお元気です。

今もお仕事を続けていらっしゃいます。ですが、年明け、京都、日日さんでの個展が仁城義勝さんの最後の個展になるのだそうです。まだまだ続けて欲しいし、残念でなりませんが、ずっとずっと続けてこられた今までの年間のお仕事量を改めてお伺いすると、まさに第一線、という言葉がふさわしく、、、。

ずっと走ってこられたのだなぁと。。。

ちょっと一息ついて、土いじりやなんか、お仕事以外のことももう少し楽しみながら、マイペースで長く長くお仕事を続けて欲しい。上から偉そうですが、、私は勝手にそう思っています。

「区切り」を今年にしたのはきっと仁城さんだけではなく、たくさんの方が「これから」について考え、いろいろな決断をしたのではと思います。2020年はやっぱり特別な年なんだと思う。続いていくことの儚さ、難しさも実感した今年。本当に逸景さんの存在は大きいです。未来は明るい。