2019/03/29

4月20日〜5月5日 CALICO展

エキゾチックなDM出来上がりました。
初日4月20日はCALICO小林史恵さんと一緒にお待ちしております。

                                                     photo by Yayoi Arimoto

春夏の服 CALICO展 

2019 4.20(土)〜5.5(日)11:00 ~ 18:00
・4.24(水) closed 5.1(水)open


古来織り伝えられてきたインドの布。
幾世を経て、なお昔ながらの「布の時間」が流れるインドの村々では、村の心拍のような布づくりの営みが、今もバタンバタン、カラカラ、コトコト、チクチク、奏で続けられています。
そこには、スピードや便利さ、画一性とは違う豊かで新鮮な布の手触りがあります。

カディ(手紡ぎ・手織り綿布)やジャムダニ織、カンタ刺繍、木版捺染(と抜染)など、手仕事の布を使った洋服やストール、小物が並びます。昨年の酷暑の中、カディの肌触り、涼しさに幾度救われたことでしょう。
ぜひ実際に触れて、その手触りや着心地を実感していただけると嬉しいです。

CALICO:the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS http://www.calicoindia.jp/

2019/03/14

YAMMA受注会

2月は去るというけれど、3月もなかなかのスピード!
別れの季節は少し寂しいけれど、みなさんやみなさんのお子さんの新生活が実りあるものでありますように。

さあさあ!!
しんみりしていては福はやってきませんね。
今年もヤンマさんがやってきます。新作のジャケットやワンピースを是非お試しください!








YAMMA受注会

3月23日(土)24日(日)

open11:00~18:00


ヤンマ産業は、デザインは山崎ナナ、縫製は高齢者の方々というスタイルで10年前からものづくりを始めました。
全商品に修繕保証付きで安心してお買い物いただけます。
受注会では、たくさんのサンプルの中から形を選び、生地サンプルからお好きな色をお選びいただけます。
納品まで数ヶ月お時間いただきますが、長く着られるお気に入りの一枚をお作りいたします!
大事に作ったものだから、大事に着ていただきたいという願いゆえ、永く着られる生地(会津木綿や国産麻布)やデザインにこだわっています。
お値段の目安 ・ブラウス9,000円〜・ボトムス12,000円〜・ワンピース16,000円
会津木綿製品のお買い上げは一部東北復興支援金として引き続き寄付させていただきます。


今回、HARAPPA「5種のエプロン受注会」も同時開催です!
人気のエプロンドレス、スモックワンピースに加えて、定番のエプロン、カシュクールワンピース、ギャルソンエプロンなどなど、5種類のエプロンの型からお好きな形を選んでいただき、生地見本からお色を選んでオーダーできます。
お届けは5月12日の母の日に間に合うように。
お母様と一緒に仲良く相談しながら選んでも楽しいと思いますし、似合いそうなお色を想像してプレゼントしてもきっと喜んでいただけると思います。もちろん、ご自分へのプレゼントでも!






HARAPPAは会津若松で120年続いた「原山織物工場」の事業を継承するために前社長のいとこである小野太成さんとヤンマ産業の山崎ナナさんが立ち上げた会社です。
震災によって一度止まってしまった織り機を再び動かすという偉業を成し遂げたナナさんは、本当にすごい方だと心底尊敬しております。それだけでなく、みんなの欲しいものであることが何より素晴らしいです。
是非是非、この機会に実際に見てお試しいただけると嬉しいです。
今年はこぎんちゃんと一緒にお待ちしていますね。







2019/03/04

3月3日ひなまつり

おひなさまに合わせて、房子さんの巻きもの展は終了しました。
一足早い春爛漫の10日間。
おこしくださったみなさま、ありがとうございました。



何気ない暮らしの布を糸を染めて織ってます。
房子さんのこのプロフィールが彼女らしくていいなと思います。
糸を染めて織ってます。ってサラリと言いますが、一枚の布に織り上げるまでに、一体どれだけの時間が注がれているのでしょうか?この細い細い糸を一体何回行ったり来たりさせているのでしょうか。千数百本をもの縦糸ををまず織り機に通す時点で私には到底無理なこと。
これだけの手間をかけながら、何気ない暮らしの布と言ってのける彼女の布に対する愛情の深さに脱帽です。
いや逆かな。
惜しみない手間をかけているからこそ、毎日身につけやすいものにしてどんどん使って欲しいということなのかな。

流行という波に乗ってどんどんやってくる安価なものが溢れる時代に、こんなに気持ちがいいものを身につけることができるのは幸せなこと。いい仕事をしてくれるみんながいいいてくれるからこそ!私はこちら側の人間であることに誇りを持って、長く愛し続けられるものに囲まれていたいです。
断捨離できるようなものはなるべく初めから買いたくない。捨てませんよ、簡単には!






2019/02/22

巻きもの展はじまります!

今年はとにかくあたたかい日が多いですね。
例年だと、寒さの中に小さな春を見出して喜ぶ、という感じですが、なんだかすでに春めいた毎日。
芽吹きや開花、色々が前倒しになりそうな気配ですね。
そんな年もあるよねー、と楽もう。

明日から大谷房子 巻きもの展がはじまります。
今朝お花を飾って、明日からの準備が整いました。
房子さんのストールは、手織りのストールというイメージよりも軽やかです。
いい意味で手仕事くささがないところがいい。と私は感じます。
これからの時期に重宝する巻きものやかばん、たくさん揃えてお待ちしております!



大谷房子 巻きもの展
2019年2月23日(土) - 3月3日(日) open11:00-18:00

*27日水曜定休日











2019/02/06

大谷房子 巻もの展

2月がやってきました。
節分には恵方巻きを食べて久しぶりに豆をまきました。
鬼は外!福は内!
ふくふくの一年になりますように。

さあ!2月の終わりからおひなさまにかけて房子さんの展示です。
綺麗な色のストールが並びます。


大谷房子 巻きもの展

2019年2月23日(土) - 3月3日(日) open11:00-18:00

*27日水曜定休日


ほらほら、房子さんの色、きれいです。
やさしい、ほがらか、やわらかい。そんな綿や麻のストールが並びます。
惜しみない手間を注いだ織りの美しさとともに、一足早く春を感じていただけますように。





2019/01/19

1月19日

あけましておめでとうございます。。。。
というレベルで、すっかりすっかり、更新できておりません。。。
穴があったら入りたい。。





新年早々よりはじまりましたプエンテ展。
足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。
前回はちょうど落合さんがペルー、ボリビアに渡っている時の会期でした。
今回はその時の画像を紹介していただきながらのお話会もひらくことができ、よりプエンテの魅力をみなさまに伝えできたと思います。ただいいものとして使うのと、出来上がるまでの背景を知って使うのとでは、やっぱり違いますね。
アルパカが毛を刈られているのを見たら、もう毛玉でさえ捨ててしまうのが申し訳なく感じてきます。
編み手のみなさんのお顔をみたら、もう穴があいても繕って繕ってつかいきりたい!
愛です、愛。物にも愛が生まれます。


まだまだ寒い日が続きます。
冷えは万病のもと!!
とにかく体を温めて、血流よくしていきましょうね。
流れがよくなると元気でますよ!!

2018/12/28

あたらしい年はプエンテさんから。

いつも長々とお正月休みを頂いておりますが、2019年は1月5日よりオープンです。
まだお正月休みの方や帰省中のみなさまにもお会い出来るとうれしいです。


PUENTE展 体をあたためるアルパカのニット


2019.1.5(土)- 1.14(月・祝)水曜定休

OPEN11:00~18:00


PUENTEのニットはすべてアルパカの毛糸を使用しています。アルパカは南米、4500Mほどのアンデスの山に生き、寒さから身を守るため、その毛は保温性が高くやわらかです。ボリビア、ペルーのつくり手が手編み、手織りすることで空気を含み、さらにあたたかい衣服に出来上がります。本格的に寒さがやってくるこの時期に欠かせない、暮らしの道具のような存在のプエンテ。レッグウォーマーやレギンスなど、足下からあたためてくれるアイテムが充実しているのも魅力です。
ロングコート、カーディガン、セーター、ワンピース、ベストや帽子、手袋など、頼れる定番を揃えてお待ちしております。


◯ PUENTE お話会   1月5日(土) 14:00~15:00

はじまりの日、落合裕梨さんにプエンテのものづくりについてお話をしていただきます。一つひとつがどのようにしてかたちになり、私たちの手元に届くのか。みんなでペルー、ボリビアに想いを馳せましょう。