2017/04/24

いしいさんと松林さん。

快晴がつづく高松です。
気付けば桜も街路樹のけやきも緑色。ゆさゆさと葉を揺らしています。
ゴールデンウィークはもうすぐそこです。

今回の展示は松林さんのおかげで、大好きないしいしんじさんをお招きすることとなり、どんどんと欲が出て、ニシニシだけでなく、仏生山温泉とへちま文庫でもイベントをすることになりました。
ひとつずつ、ご紹介していきますね。


5月3日(水・祝)〜5月14日(日)11:00〜18:00(会期中無休)
松林誠「毎日が一日だ」原画展


今回は2013年から2015年まで、毎日新聞の日曜日版で連載していた、いしいしんじさんのコラム「毎日が一日だ」とともに掲載された版画100点を展示します。


こちらの写真は3月に京都メリーゴーランドさんでの展示風景。松林さんよりお写真お借りしました。
壁一面の松林ワールド!ニシニシはどんなふうになるのでしょうか。今から楽しみです。


初日はオープニングイベントがあります。

5月3日(水)17:00 いしいしんじ蓄音機ライブ
参加費1,000円



いしいしんじさんが蓄音機コロちゃんとともに京都からいらして下さいます。
夕方5時より、蓄音機の音をお楽しみください。
へちま文庫のカレーが夜の出張販売!カレー、ビール、コーヒーなどお出しします。

何カレーになるかはまだお楽しみですが、お子さんも一緒に楽しんでもらえるように、辛くないキーマカレーもご用意します。座敷に自由に座っていただく感じで、お席の予約はできませんが、カレーの取り置きはできますので、お気軽にご連絡ください。
お車は7台ほどとめられるかと思いますが限りがありますので、よろしければ電車でお越しいただけるとうれしいです。
ご協力よろしくお願いします。


2017/04/18

ゴールデンウィークのご案内。

4月も半分、もうすぐゴールデンウィークがやってきます。
ニシニシでは、今年で4回目となる松林さん展示会をひらきます。
今回は2013年から2015年まで、毎日新聞の日曜日版で連載していた、いしいしんじさんのコラム「毎日が一日だ」とともに掲載された版画100点を展示します。
スペシャルゲストいしいしんじさんをお招きして、ニシニシで、へちま文庫で、仏生山温泉で、楽しいこといろいろやります!


松林誠「毎日が一日だ」原画展

2017年5月3日(水 祝)- 5月14日(日)open 11:00~18:00
□会期中無休
□初日は松林さんがいらっしゃいます。



オープニングイベント

いしいしんじ蓄音機ライブ

5月3日(水・祝)17:00〜

会費 1000円

ニシニシの座敷に座って、みんなで蓄音機の音を堪能しませんか。
いしいしんじさんが京都から蓄音機とレコードを持ってやってきてくださいます。
そして、へちま文庫のみんなもカレーやビール、コーヒーなどを販売してくれます。
いい音をききながら、おいしいカレーやお酒を飲むのもいいし、版画をみながらゆっくり蓄音機を堪能した後にカレーを召し上がっていただいても大丈夫です。(17:00~20:00) 滅多とない贅沢な時間!ぜひぜひお楽しみください。



いしいしんじ その場小説 in 仏生山温泉

5月4日(木・祝)start11:00

会費 1,000円 予約制
会場 仏生山温泉 高松市仏生山町乙114−5

2日目もお楽しみは続きます。
「その場小説」とは、いしいしんじさんが」鉛筆だけを持って、呼ばれたらどこにでも出かけて行き、「その場」で小説を書き、読むというパフォーマンスです。今回のその場は仏生山温泉の食堂です。
こちらは予約制です。ご予約は nishinishi.aya@gmail.comまで、お名前と電話番号、予約人数をお知らせください。


へちま文庫でも松林さんの版画を展示します。
いつもの古本とともに、いしいしんじさんに出していただいた古本も並びます。
期間中、限定松林スタンプを使って、ブックカバーやしおりを作って遊べるコーナーもご用意しています。
4日の午後、いしいさんがちょこちょこへちまに顔を出してくださる予定です。ファンのみなさま、お見かけしたらお声がけください。何かいいことあるかもしれません。仏生山には、他にも楽しいお店やおいしいお店もたくさんあります。温泉に、公園と、あちこちぐるりと巡ってお楽しみいただけるとうれしいです。

へちま文庫
〒761-8077 高松市出作町158−1
open 12:00~18:00 会期中無休





なんせゴールデンですから盛りだくさんです。
近くのみなさん、あんまり遠くに行かないでね。遠くのみなさん、ぜひ高松にお越しください!
心よりお持ちしております。












2017/04/13

ありがとうございました。

今日は快晴。
やっぱり桜の季節は晴れた空がうれしいです。

宮内知子展にお越し下さったみなさま、ありがとうございました。
宮内さんの合わせ木は、一言でいうと、、言葉は悪いですがあえて言います。
とっても面倒くさい行程でつくられています!!
(宮内さんむっとしないでくださいね。)
一見、ひとつの木に色を付けたり、ペイントしたりしているようにも思えます。
ですが、断面と断面の凹凸が合うように削り、張り合わせているのです。しましまひとつとっても、です。機械ですぱっと切った面と面ではありません。ひとつのブローチをつくるのにはたくさんのパーツが必要な訳で、それらを全てをひとつのかたまりにするまででも、ずいぶん手間がかかることだと思います。
その寄り合わせた木のかたまりを金太郎あめのように切り取って、仕上げて、何個かのブローチが出来上がるそうです。
切ってみた断面は、おもい通りなのか、驚きがあるのか!
どんなふうに、どんな場所で制作しているのか。
宮内さんのお仕事をいつか見学したい、そんな気持ちになりました。

お皿もどれも楽しいこと!
私は、お皿、というよりも絵を飾る感覚で使うと言いなと思いました。普段は立て掛けたり、壁に飾っておいて、使うときはそこから。飾る収納がいいのではないでしょうか。
ユーモアややわらかさがある日々を送りたい。そんな気持ちになりました。
宮内さん!楽しい時間をありがとうございました。

さあ、春ですよ。
お気に入りのブローチ付けて、今日も楽しくまいりましょう!!





2017/04/07

宮内智子展 木の器 木のブローチ

ようやくあたたかくなってきたと思ったら、連日の雨。
桜の花も今年はもどかしいおもいをしているのではないかしら。
とはいえ、桜の花は別格。日本に生まれてよかったと思う季節です。晴れの日の満開の桜がみたいなあ。


宮内さんの展示、ご報告もしないまま、、後半に突入しております。。。

初日には、香川のものづくりなかまのみなさんが続々といらして下さいました。宮内さんご自身に魅力があるのだなと実感。その人柄がこぼれる器、ブローチ。
ちょっと不思議な世界観に、ずぶずぶとのめり込む感じです。そういう意味ではアートより、なのかもしれません。器の絵付け、ブローチの合わせ木、出来上がるまでの行程も興味深いのですよ。ぜひ実際にみながらゆっくりご説明させてください。

 







来週火曜日4月11日までの会期となっております。
なにかと慌ただしい、気ぜわしい時期ですが、ちょっと心をゆるめに、ぜひお越しくださいね。