2020/12/25

あたらしい年はPUENTEから

2020年は、、、

例年通りは奇跡!ということが身にしみる一年でしたね。そんな中でも、たくさんの方のあたたかさや優しさもじんじんと染み入りました。あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

みなさま、どうぞよい年末年始をお迎えください。

 


PUENTE展

からだをあたためるアルパカニット
2021. 1月9日(土)〜 1月24日(日)
open11:00~18:00  水曜定休
1月9日はPUENTE落合さんがいらっしゃいます。



あたらしい年は心やわらぐぬくもりとともにはじまります。
保温性が高くしなやかなアルパカの毛糸を使用し、遠くボリビア、ペルーでつくられるPUENTEのニット。
そのすべてが手編みや手織り。丁寧な手仕事とやさしい風合いに心もあたたまります。
本格的な寒さがやってくるこの時期に欠かせない、暮らしの道具のような存在のプエンテ。
帽子に手袋、コートにセーター、レギンスから靴下まで様々なアイテムが充実しているのも魅力です。



2020/12/09

仁城逸景 木の器展

 うっかり、、今頃のご案内失礼します。

最終日13日にも逸景さんがいらっしゃいます。


仁城逸景 木の器展

2020年12月5日(土)ー12月13日(日)

open 11:00~18:00 期間中無休


仁城さんの器は料理を主役にしてしてくれる名脇役であり、

手に持った時の安心感や、口当たりのやさしさも毎日食卓に並ぶ理由だと思います。

かれこれ20年。私の暮らしには欠かせない道具となりました。

 そして、仁城義勝さんの個展からはじまった木の器展は今年で9回目。

みんなで年を重ね、ここ数年は父子二人展、今回からは逸景さんの個展となります。

第一線から引退されるお知らせをいただいても、逸景さんの存在があかるいのです。

そういうものづくりが、ただただありがたく素晴らしいと感じるのです。



という言葉をDMに添えましたが、仁城(義勝)さんはお元気です。

今もお仕事を続けていらっしゃいます。ですが、年明け、京都、日日さんでの個展が仁城義勝さんの最後の個展になるのだそうです。まだまだ続けて欲しいし、残念でなりませんが、ずっとずっと続けてこられた今までの年間のお仕事量を改めてお伺いすると、まさに第一線、という言葉がふさわしく、、、。

ずっと走ってこられたのだなぁと。。。

ちょっと一息ついて、土いじりやなんか、お仕事以外のことももう少し楽しみながら、マイペースで長く長くお仕事を続けて欲しい。上から偉そうですが、、私は勝手にそう思っています。

「区切り」を今年にしたのはきっと仁城さんだけではなく、たくさんの方が「これから」について考え、いろいろな決断をしたのではと思います。2020年はやっぱり特別な年なんだと思う。続いていくことの儚さ、難しさも実感した今年。本当に逸景さんの存在は大きいです。未来は明るい。


2020/11/05

11月の展示

holo shirts.

普段着のオーダーシャツ

2020,11,14(土) ー11,24(火) 期間中無休
open11:00 ~ 18:00
作家在店日11/14 11/15



今年もholo shirts. セミオーダーの会をひらきます。
素材、色、サイズの違うサンプルをもとに、
サイズ、襟のデザイン、生地とボタンを選んでいただきお好みのシャツを仕立てます。
少しゆったりしたシルエットになだらかな肩線、そして低い襟。
これらが組み合わさって生まれる「抜け」がholo shirts.の特徴です。
このシャツが生む「さりげない」の気持ちよさ、ぜひ体感していただきたいです。









 

2020/10/27

mitome tsukasa

mitome tsukasa
耳飾りと首飾り


2020, 10, 31 (sat) - 11, 24 (tue)
11, 4 (wed) 11, 5 (wed) 定休日
open 11:00 ~ 18:00



耳元でゆれるピアス。

タートルネックに首飾り。

女ってたのしい。

色やかたちの組み合わせをあれやこれや考える時間もいい。

三留さんのアクセサリーは、身に付けた人がよりきれいにみえるのがいい。

真鍮と銀の質感、植物のように佇まいが美しいのも好き。


2020/10/12

水田順子木版画展

 



水田順子 木版画展 

2020年10月17日(土)〜10月25日(日)期間中無休



和紙とこんにゃく糊をつかって小箱をつくる会


10月17日(土)13:30〜15:30


参加費 ¥2,500


予約 ☎︎087-868-0405 


 e-mail  nishinishi.aya@gmail.com



えみおわすの服と同じくらい順子さんの版画に惹かれる。

まるで森の中にいるような気持ち。

静かで、穏やか。新鮮で、透き通る空気。

今展では、新作を含む約30点の木版画を展示販売します。

ゆったりとした秋のひと時を過ごしていただけるとうれしいです。



水田順子(みずたじゅんこ)


1981 福井県生まれ

1999 東京藝術大学油画科入学

   各国を旅行

2004 休学 タイ・インドで暮らしながら服を作る

2005 えみおわすとして活動はじめる

2006 東京藝術大学大学院版画科修了



2020/09/15

PIECE×piece 奥田早織 小原聖子二人展

 

PIECE × piece

奥田早織 
小原聖子 

2020.9.26[sat] ~ 10.4[sun]
<会期中無休>

身につけるものも家で使うものも、ひとつの piece(作品)として存在してほしい。
互いにカケラを創造し合い、イメージ、パーツを足して仕上げていく二人の共作。
布や真鍮の断片を組み合わせることで生み出されるアクセサリーや洋服、オブジェなど。
今回はどのようなときめきに出会えるのでしょう。




2020/07/25

ニシニシの夏。

本当だったら今頃、日本も世界もオリンピックで盛り上がっていたのでしょうか。。
イメージしていたのとは違う夏がやってきましたね。
でも、個人的には今年コンディションがなかなか良く、なかなか前向きです。
実は先日も大失敗をしましたが、、、なんとか平常心で連休を過ごしております。
時間は巻き戻せないし、なかったことにはできないけれど、失敗も成功も全ての出来事には理由があるし未来につながっているはず。はずですから。。。


あらためまして、2020年前半の展示はなんとか予定通り行うことができました。
みなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。心よりありがとうございます。
オンラインショップも!
こんな時だからこそ(という言葉が流行語になるかもしれませんね。)新しいことをはじめるチャンスですね。
まだまだ落ち着いてお買い物や旅行を楽しめるのは先かもしれないので、普段のものもオンラインでご紹介することをこの夏の課題にしたいと思います。
ニシニシの夏、なるべく普段通りにしたいとは考えていますが、様子を見て、予約制にするかもしれません。
9月後半よりまた展示が続きますが、みなさまに安心して楽しんでいただけるよう工夫して進めていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
みなさま、それはそれ、これはこれと気持ちを切り替えて参りましょうね。
2020年の夏は一度だけ。どうぞよい夏を!!