2019/11/14

えみおわすの家展

今年のNISHINISHIでのえみおわす展も無事終わり、静かな毎日が続いています。
お越し下さったみなさま、お問い合わせくださったみなさま、ありがとうございました。
オーガニックコットンのセーターや定番のデニムなど、少し並べています。
PUENTEのアルパカニットも届いていますので、ふらっとのぞいてくださいませ。
それにしてもポカポカ暖かい日が続きますね。ストーブに火をつけるのはいつになるでしょうか。

ストーブといえば、えみおわす邸にはペチカという煉瓦造りの薪ストーブがお家の真ん中にあります。
これがとても暖かく心地いい。
今年もえみおわすの家展に伺うことができたのですが、やっぱりこのペチカにぐっときました。
暖かい日だったけど、ペチカであたためられたお部屋の居心地のいいこと。
広い敷地の中で自由に動くチャボや烏骨鶏、ヤギのメメに犬の茶子。畑に果樹。
アトリエにずらりと並ぶえみおわすの服。なんだろう、もうここ最高じゃない?
家というものに(特に新しい家)さほどの執着はないのだけど、こちらにお邪魔するたび、あぁ、お家が欲しいな。
と素直に思うのでした。
帰り道の山々の葉っぱ、右に赤いサンセット、左に大きな満月!瀬戸大橋から見える水面の月影。
なに、これまた最高じゃない?ご褒美、ご褒美の1日でした。


ペチカ食堂のお料理はどれもシンプル。
でも新しいお味、食材の組み合わせ!丁寧なお味で心にもしみました。


升尾珈琲のコーヒーとおはぎ、香り良し。
コーヒーかなり好みのお味でした。
美味しいものって、あれ?もう終わっちゃった、ってさらっと無くなりますよね。


烏骨鶏たちの頭の上のポンポンがたまらない!


メメさんにご挨拶。靴下ピンクでメメとお揃いコーデですよ。
でもって、おうちもペチカも服も画像なし。。。




2019/10/21

えみおわす秋冬の服展

はじまっています。
回数を重ねても新鮮な気持ちで迎える初日。
今年も嬉しい出会いがたくさんありました。お越し下さったみなさま、ありがとうございました。
NISHINISHIの雰囲気の中で選びたい、なんて最高の褒め言葉をいただいて幸せを噛み締めております。じーん。
会期は27日の日曜まで、残すところ5日となりましたが、サイズの補充もお願いして、まだまだ見応えたっぷりです。
いいもの揃えてお待ちしております。




2019/10/04

10月のお知らせ。

今日は気持ちのいい秋晴れ。
日中は暑さが続きますが、このからっと爽やかな季節は最高です。
このあと、先日手に入れた立派な栗を剥こうと思っております。秋ですね。

10月17日より、今年もえみおわすの服が並びます。先ほどみなさんに向けて案内状をお送りしました。
今年の切り絵はローブジャケットとボンタンパンツ。すっぱり気持ちいい。



えみおわす 秋冬展

2019年10月17日(木)− 10月27日(日)

11:00~18:00  24日(水)定休日



初日はえみおわすの直樹さんがいらっしゃいます。
みなさまのお越しをお待ちしておりますね。




2019/09/22

廣谷さん。

9月2回目の3連休ですね。続く台風が心配です。。
先週の廣谷さんの展示には、県内外より足を運んでいただきありがとうございました。
今回、夏の間だけランデブーという食堂をいの町でひらいている廣谷さんに1日食堂をお願いしました。その打ち合わせにの際に、葉っぱで包んだ蒸し料理を出そうと決まった時から、テーマは葉っぱ!となりまして、どんどんイメージが膨らんでいきました。頼りになる仲間のおかげでエキゾチックな葉っぱもたくさん集まり、思い出深い展示になりました。

廣谷さんの器をみていたら、私は私でいいんだよ、と寄り添ってくれている気がします。
色々あるけど、手放せるものは手放してみたら?と言われているような。。。
自分は欲張りかも、って気付かされるような。。
常に一つ上の位置にいて、心を解いてくれる存在、出会えて本当によかった。
Don't think,feel!ですね、人生は。















2019/08/14

9月のお知らせ

今年もまたこの季節。
台風10号。大きいのがゆっくり、ゆっくり近づいています。怖いです。
どうか大きな被害が出ませんように。
屋根が吹っ飛びませんように。

あと何個かやってくるであろう台風。どうか9月7日には来ないでください。



廣谷ゆかり器展

2019年9月7日(土)ー 9月16日(月・祝)
11:00〜18:00



6月に廣谷さんの仕事場を訪ねました。
自由な緑あふれる庭、漂う雰囲気、器から受ける印象そのもの。
技術的なことや工程を拝見するというよりは、その空気をたっぷり吸って満喫させてもらいました。
チャーミングな笑顔でおだやかにゆっくり、少し照れくさそうに話す廣谷さん。
ピーヨロロ。
開け放した窓からとんびの声。
まるで映画のワンシーンのような時間でした。

好きなものは好き。そんな焼締と白磁、染付の器が並びます。
ぜひ手に取ってみていただけたら嬉しいです。



◯夏の葉っぱトライブ飯店

9月7日(土)11:00〜 限定20食売り切れまで



まだまだ夏は終わらないよ。
緑の葉っぱがそう囁く。
いろいろ包んで蒸したら美味しいよ。
包みを開くといい匂い。
そして、お口の中でいろいろ混ざって、楽しい味になるみたい。
どこかの部族の道端の食堂をイメージした妄想料理。
高知いの町「ランデブー」の料理人でもある廣谷さんが1日食堂を開いてくれます。

2019/08/03

暑い中、ありがとうございました。

気仙沼ニッティングの受注会を終えたあと、ますますの猛暑。
みなさん、あと少しの辛抱ですね。お盆を過ぎれば気持ち過ごしやすくなるはずです。

気仙沼ニッティング受注会、真夏に何?みたいな方もいらっしゃる中、高松で見られるとは思っていなかったというお声もいただき、「ひとつのもの」が出来上がるまでの背景、物語を大切にされている方が多いんだなと感じ、私も励みになりました。
何よりふと目にしてから、いつか私も持てるようになりたいなと憧れていたセーターをNISHINISHIで並べられたこと、ありがたくて嬉しくて。
まだまだそれに見合う人間には及びませんが、うだうだ言ってたらすぐばあさんになっちゃう!
欲しいものは欲しい時に!と今回私も思い切って生成りのセータを求めました。
冬はそればっかり着てる人になりたいと思います。
でもなんかいいよね、似合ってるねって言ってもらえる人を目指します。
「お母さん、そのセーターちょうだい。」って、いつかどっちかに言われる日を楽しみに。











figさんの出張喫茶にお越し下さったみなさまもありがとうございました。
そして特別な時間を用意してくれたあっこさん、ありがとう!!


豆花と甘酒アイスパフェ、絶品でしたね。



小学生くらいまで、冬はゆみこさん(母)が編んでくれたセーターを着ていました。
今でも好きだったセーター、はっきり覚えています。むらさきのモヘアの糸だったな。
チクチクするのは嫌いだったこと、冬には部屋に毛糸が転がっていたこと、そういう記憶があるから、やっぱり今でもセータが好きなんだろうか。
小さくなったセーターをほどいて編み直すとか、そういう母の愛情たっぷり創意工夫!
素晴らしいですよね。
でも、いろいろ作るのは好きなのに、編み物だけはどうも最後まで編み終えることができません。。
だから、なおさら憧れるのかも。。
やっぱり、憧れは明治の昭和のお母ちゃんです。

気仙沼ニッティングでご注文いただくということは、もしかしたら、気仙沼にひとり、遠い親戚ができるようなことかもしれません。
とパンフレットの締めくくりにあるように、あたたかい気持ちも一緒に届けてくださること、嬉しいですね。
お待ちいただいているみなさまには10月、ニットが恋しくなる頃にお届けします。
本当にありがとうございました。




2019/07/23

気仙沼より遥々と。

久しぶりの晴れ間にお洗濯に勤しんでいらっしゃるみなさま、ようやく梅雨があけそうですね。
今日は大暑のようですが風もあって過ごしやすい。暑くない、これもまた不安といえば不安だけど、毎年去年のように頭の中も茹だるような暑さになっていくのも怖い。
どうか、どうか、ここからは夏らしい夏になりますように。


昨日、ニットの品々がこちらに向けて気仙沼より出発したようです。
スタッフの方はいらっしゃいませんが、会いたかった方にもうすぐ会える、そんな気持ちで待ち構えています。
本当であれば、ニットが恋しくなる秋にみていただくことが一番なのですが、考えることはみんな同じで、その時期から注文もぐっと増え、本格的に忙しくなりますよね。手編みですから1日に何枚も出来上がるものではありません。
いいものが出来上がるまでには、それに見合う時間が必要です。

要するに真夏というのは、色サイズが全て揃う絶好のチャンスなのです!
しかも、今注文すれば、今年の冬に袖を通すことができるということなのです!
高価なものですから、おいそれと注文することは難しいかもしれません。
だからこそ、実際にみて、触れてもらえる場になれたら嬉しいと思っています。












ポンポン帽子のポンポンは自由に組み合わせることができます。
同系色、反対色、何がきてもいい感じ!