2019/10/04

10月のお知らせ。

今日は気持ちのいい秋晴れ。
日中は暑さが続きますが、このからっと爽やかな季節は最高です。
このあと、先日手に入れた立派な栗を剥こうと思っております。秋ですね。

10月17日より、今年もえみおわすの服が並びます。先ほどみなさんに向けて案内状をお送りしました。
今年の切り絵はローブジャケットとボンタンパンツ。すっぱり気持ちいい。



えみおわす 秋冬展

2019年10月17日(木)− 10月27日(日)

11:00~18:00  24日(水)定休日



初日はえみおわすの直樹さんがいらっしゃいます。
みなさまのお越しをお待ちしておりますね。




2019/09/22

廣谷さん。

9月2回目の3連休ですね。続く台風が心配です。。
先週の廣谷さんの展示には、県内外より足を運んでいただきありがとうございました。
今回、夏の間だけランデブーという食堂をいの町でひらいている廣谷さんに1日食堂をお願いしました。その打ち合わせにの際に、葉っぱで包んだ蒸し料理を出そうと決まった時から、テーマは葉っぱ!となりまして、どんどんイメージが膨らんでいきました。頼りになる仲間のおかげでエキゾチックな葉っぱもたくさん集まり、思い出深い展示になりました。

廣谷さんの器をみていたら、私は私でいいんだよ、と寄り添ってくれている気がします。
色々あるけど、手放せるものは手放してみたら?と言われているような。。。
自分は欲張りかも、って気付かされるような。。
常に一つ上の位置にいて、心を解いてくれる存在、出会えて本当によかった。
Don't think,feel!ですね、人生は。















2019/08/14

9月のお知らせ

今年もまたこの季節。
台風10号。大きいのがゆっくり、ゆっくり近づいています。怖いです。
どうか大きな被害が出ませんように。
屋根が吹っ飛びませんように。

あと何個かやってくるであろう台風。どうか9月7日には来ないでください。



廣谷ゆかり器展

2019年9月7日(土)ー 9月16日(月・祝)
11:00〜18:00



6月に廣谷さんの仕事場を訪ねました。
自由な緑あふれる庭、漂う雰囲気、器から受ける印象そのもの。
技術的なことや工程を拝見するというよりは、その空気をたっぷり吸って満喫させてもらいました。
チャーミングな笑顔でおだやかにゆっくり、少し照れくさそうに話す廣谷さん。
ピーヨロロ。
開け放した窓からとんびの声。
まるで映画のワンシーンのような時間でした。

好きなものは好き。そんな焼締と白磁、染付の器が並びます。
ぜひ手に取ってみていただけたら嬉しいです。



◯夏の葉っぱトライブ飯店

9月7日(土)11:00〜 限定20食売り切れまで



まだまだ夏は終わらないよ。
緑の葉っぱがそう囁く。
いろいろ包んで蒸したら美味しいよ。
包みを開くといい匂い。
そして、お口の中でいろいろ混ざって、楽しい味になるみたい。
どこかの部族の道端の食堂をイメージした妄想料理。
高知いの町「ランデブー」の料理人でもある廣谷さんが1日食堂を開いてくれます。

2019/08/03

暑い中、ありがとうございました。

気仙沼ニッティングの受注会を終えたあと、ますますの猛暑。
みなさん、あと少しの辛抱ですね。お盆を過ぎれば気持ち過ごしやすくなるはずです。

気仙沼ニッティング受注会、真夏に何?みたいな方もいらっしゃる中、高松で見られるとは思っていなかったというお声もいただき、「ひとつのもの」が出来上がるまでの背景、物語を大切にされている方が多いんだなと感じ、私も励みになりました。
何よりふと目にしてから、いつか私も持てるようになりたいなと憧れていたセーターをNISHINISHIで並べられたこと、ありがたくて嬉しくて。
まだまだそれに見合う人間には及びませんが、うだうだ言ってたらすぐばあさんになっちゃう!
欲しいものは欲しい時に!と今回私も思い切って生成りのセータを求めました。
冬はそればっかり着てる人になりたいと思います。
でもなんかいいよね、似合ってるねって言ってもらえる人を目指します。
「お母さん、そのセーターちょうだい。」って、いつかどっちかに言われる日を楽しみに。











figさんの出張喫茶にお越し下さったみなさまもありがとうございました。
そして特別な時間を用意してくれたあっこさん、ありがとう!!


豆花と甘酒アイスパフェ、絶品でしたね。



小学生くらいまで、冬はゆみこさん(母)が編んでくれたセーターを着ていました。
今でも好きだったセーター、はっきり覚えています。むらさきのモヘアの糸だったな。
チクチクするのは嫌いだったこと、冬には部屋に毛糸が転がっていたこと、そういう記憶があるから、やっぱり今でもセータが好きなんだろうか。
小さくなったセーターをほどいて編み直すとか、そういう母の愛情たっぷり創意工夫!
素晴らしいですよね。
でも、いろいろ作るのは好きなのに、編み物だけはどうも最後まで編み終えることができません。。
だから、なおさら憧れるのかも。。
やっぱり、憧れは明治の昭和のお母ちゃんです。

気仙沼ニッティングでご注文いただくということは、もしかしたら、気仙沼にひとり、遠い親戚ができるようなことかもしれません。
とパンフレットの締めくくりにあるように、あたたかい気持ちも一緒に届けてくださること、嬉しいですね。
お待ちいただいているみなさまには10月、ニットが恋しくなる頃にお届けします。
本当にありがとうございました。




2019/07/23

気仙沼より遥々と。

久しぶりの晴れ間にお洗濯に勤しんでいらっしゃるみなさま、ようやく梅雨があけそうですね。
今日は大暑のようですが風もあって過ごしやすい。暑くない、これもまた不安といえば不安だけど、毎年去年のように頭の中も茹だるような暑さになっていくのも怖い。
どうか、どうか、ここからは夏らしい夏になりますように。


昨日、ニットの品々がこちらに向けて気仙沼より出発したようです。
スタッフの方はいらっしゃいませんが、会いたかった方にもうすぐ会える、そんな気持ちで待ち構えています。
本当であれば、ニットが恋しくなる秋にみていただくことが一番なのですが、考えることはみんな同じで、その時期から注文もぐっと増え、本格的に忙しくなりますよね。手編みですから1日に何枚も出来上がるものではありません。
いいものが出来上がるまでには、それに見合う時間が必要です。

要するに真夏というのは、色サイズが全て揃う絶好のチャンスなのです!
しかも、今注文すれば、今年の冬に袖を通すことができるということなのです!
高価なものですから、おいそれと注文することは難しいかもしれません。
だからこそ、実際にみて、触れてもらえる場になれたら嬉しいと思っています。












ポンポン帽子のポンポンは自由に組み合わせることができます。
同系色、反対色、何がきてもいい感じ!



2019/07/18

気仙沼ニッティング受注会

雨が強くなってきました。
この雨を降らせている台風が通り抜ければ、梅雨が明けるのでしょうか。
暑い夏がやってきますね。

さあ!
来週末には、気仙沼でひとつひとつ手編みされたセーターと帽子、マフラーが並びます。
真夏に真冬のニット!季節外れだけれど、お届けできるのはちょうど毛糸が恋しくなる季節ですし、四国高松で気仙沼ニッティングのセーターを実際に手にとっていただける貴重な機会です。多くの方にご覧いただけると嬉しいです。
とにかく、初めての方もご存知の方も、ゆっくりじっくりHPをごらんください。→気仙沼ニッティング
読み返すたび胸が熱くなるし、ほっこりもしますし、何より本気の本物のものづくりにただただ感動します。



気仙沼ニッティング受注会 


2019年7月27日(土)〜7月29日(月)

open 11:00 ~ 18:00


夏の最中に、手編みのセーターと帽子の受注会をひらきます。
2012年6月にほぼ日刊イトイ新聞で震災支援のプロジェクトとして始まった気仙沼ニッティング
着る人が一生大切にできるようなニットを編んで、同時に働くひとが誇りを持てる仕事をつくろう、とはじまった会社です。
以前、その記事を読んだ時から、いつか手にとってみたいと憧れていたセーター。
ご縁があって、NISHINISHIでご紹介できることになりました。
今回は「エチュード」という名前のシンプルで使い勝手のいいセーターと、
帽子とポンポンの色を自由に組み合わすことができる「ポンポン帽子」が並びます。
それから編み目が愛おしいカシミアのストールとマフラーも届けてくださいます。
その人のトレードマークになるようなセーターと帽子。
暑さに負けない魅力をお伝えできる場になりますように。





○7月27日(土) f i g* 出張喫茶 OPEN! 11:00 - 17:30



乳.卵.白砂糖不使用でお菓子作りをしているフィグさんが、冷たい飲み物とおいしいおやつを用意してくれます。
冷たい豆花や甘酒アイスのパフェも!!
少しクールダウンしたり、まったりしながら、ニットをお試しくださいね。


2019/06/28

伊藤聡信展初日のお知らせ。



明日からいよいよ伊藤さんの展示がはじまります。
お電話でのお問い合わせに曖昧にお答えしてしまいましたが、明日午前9時より整理券をお配りします。
駐車場は5台です。
出し入れがしにくい駐車場でご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
最寄りのことでん三条駅より徒歩2分です。
ことでんおすすめです!
ようやく梅雨入りしたところですが、どうか明日は雨になりませんように。