2017/08/16

holo shirts.受注会

fabrica.の受注会の翌日から、holo shirts.の受注会を2日間行います。


holo shirts. 「オーダーシャツの受注会」
9月10日(日) 11日(月)
11:00〜18:00 


@holoshirts の窪田さんが今年も高松にいらっしゃいます。
9月9日(土)は仏生山 縁側の編集室にて12:00〜18:00まで。
採寸、生地選び、襟、カフスなどのディテールを決めて行く作業もわくわく楽しい時間です。所要時間は約1時間です。
ご予約優先でご案内しますので、ご希望日時をinfo@holoshirts.com またはnishinishi.aya@gmail.comまでお知らせください。
シャツ本体の価格 : 17000円〜 型紙作成料 : 8000円 合計 : 25000円〜 こちらが目安のお値段です。すでに型紙を作成されている方は、シャツ本体のお値段のみになります。

11日(月)は、へちま文庫のカレーもやってくるスペシャルDAY!!
こちらも取り置き承ります。ご連絡お待ちしております。






9月の展示とカレーの日のお知らせ。

夏休みって、長いようであっという間です。高松では、何年か前から2学期が8月25日あたりから始まるようになり、お盆をすぎると子どもたちの残った宿題が気になって気になって、朝からオラオラ言う毎日です。

昨日、9月の展示会のDMも出来上がってきました。
そろそろおやすみ気分から脱出しなくてはいけません。来週21日の月曜日は、ヘチマ文庫のカレーの日。
そして9月は展示受注会が2つ同時開催です。カレーのお取り置き、たくさんいただいています。当日いらっしゃる場合は、事前にお問い合わせいただけると安心です。よろしくおねがいいたします。

21日のカレーはお取置き分で完売しました。ありがとうございます。



fabrica. 受注会 in 高松

9月9日(土) - 9月17日(日) 


fabrica.のDM、イラストは毎回イワサトミキ ちゃんです。ニシニシいい感じのボロリ感が最高!
「シャトル織機」で、代々職人の手で撚糸から製織まで一貫生産している『倉敷帆布』とタンニンなめしのヌメ革を使用した鞄が大小並びます。丈夫で使うほどに味わい深い帆布の鞄は男性にも女性にも似合う優れものです。
前回のfabrica.受注会はこんな感じでした。今回は基本の色に黒が加わり、5色展開となります。








また初日9日の夜は、素敵なライブもお楽しみ下さい。


齋藤キャメル(from WATER WATER CAMEL) ソロツアーライブ

「長い雨があがる朝のように」

共演 : ミヤタケタカキ(from tonari session's)
9月9日(土) 
時間 : 18:00開場/19:00開演
料金 : 3000円


ご予約 087-086-0405
nishinishi.aya@gmail.com


ニシニシの座敷でゆったりとおふたりの素敵な歌声を間近できくことができるなんてなんと贅沢!
また、素敵な演奏のおともに、寧日さんがドリンク担当でいらしてくださる予定です。ライブの詳細はまた追ってお知らせします。ご予約お問い合わせはいつでもお待ちしております。







猫のふう。

お盆も終わり。。
途端に蝉の合唱は聞こえなくなり、、朝晩の風がひんやりし始めますね。となるとホッとする反面ちょっと寂しい気持ち。。。

先週のカレーは台風のため泣く泣く中止になりまして、ご予約いただいていた皆さまには大変申し訳なく思っています。でも、雨風ともに激しい1日でしたね。ニシニシは案の定あちこち雨漏り。。。ですが大きな被害はなくてホッとしています。

そして台風の前の日に、、我が家に猫がやってきました。
その可愛さにみんな揃ってメロメロです。
動物にあまり興味のないゆみこさんですが、初めて会った瞬間にゴロゴロと膝に顔を預けて寝転がるというかわいい仕草にすっかりハートを奪われた様子で、ふうちゃん、ふうちゃんと大事にしてくれています。
そして日本家屋にはやっぱり猫が似合うなぁと、毎日しみじみ思うのです。



名前はふうです。女の子です。よろしくおねがいします。

2017/08/02

8月7日と21日はカレーの日。

夏休みらしい毎日を送っております。ニシニシです。
暑い暑いと言ううちに8月がやってきました。うだるような暑さも、あと1月くらいでしょうか。。

さてさて!へちま文庫の出張カレーの日にちが決定しました。
8月7日(月)と8月21日(月)の2日間、両日とも11時半オープンです。
カレーのお取り置きは、nishinishi.aya@gmail.comまでメール、もしくは087−868−0405までお気軽にご連絡ください。(へちま文庫のFBコメントでもお取り置きできます。)

あー、楽しみです。






2017/07/24

7,8月のNISHI NISHI

昨日は大暑でしたね。
暑い毎日で少し動けば汗が出る。朝の蝉の声も、いつの間にかアブラゼミのソロからミンミンゼミとのハーモニーに変わっている。(昼は静か。。セミも暑いのか?)夜はぶいぶい(カナブン)が迷い込み、台所の窓にはヤモリちゃん。
あー、夏ですね。

NISHI NISHIは賑やかな展示会を終えて静かな毎日です。
暑い中でもいらしてくださるお客さまにはただただ感謝の毎日です。ありがとうございます。




ひとつお知らせです。
今年も8月前半に、へちま文庫のカレーがニシニシにやってきます!
暑い夏の間はへちま文庫はカレーがお休み。ニシニシも決して涼しくはないけれど、みんなで美味しいものをいただく時間は幸せです。日にちはあらためてお知らせしますね。

みなさま、よい夏を!




2017/07/14

7月14日金曜日。

あらよと半夏生も過ぎましたね。早くも折り返しとは、、、。おきまりのセリフの出番です。
「もうすぐ餅つきやで!」

ニシニシはSTORE展も終え、2017年前半の展示会がすべて終了し静かな毎日です。隣のマンション工事はうるさいですが。
2年ぶりのSTORE展、楽しかったなぁ。STOREの國時夫妻はやっぱり多才で、毎回おもしろい新作あり、ワクワクありで、出会えたことをあらためて感謝しています。繋がるよろこびこそ明日への活力。長く続けていける源です。
高松のSTOREファンのみなさまにもあつくあつく御礼申し上げます。



出張HATOBAコーヒースタンド。ナイスTシャツ、ナイススマイル!
美味しいコーヒーをありがとう。
西荻を訪ねる際にはぜひSTORE 2FのHATOBAにお立ち寄りくださいね。



















2017/06/26

STOREとHATOBA

やっと梅雨らしい空模様ですね。
今週末から、もやもやのお天気をふっとばすカラフルボーダーSTOREの展示です。



STORE展示販売会7月1日(土)ー7月9日(日)水曜定休


定番の半袖ボーダーTシャツ、家T、ノースリーブワンピースなどなど、STOREの夏物アイテムが揃います。定番の半袖Tシャツは大きなXL、キッズアイテムの130、140㎝などサイズも増えました。また、背中にラインの入ったシンプルなシャツや、4サイズある新作トートバッグもお披露目します。




HATOBA出張コーヒースタンド!

7月1日(土)2日(日)

2016年2月、西荻窪にあるSTORE直営店の2階にコーヒースタンドHATOBAがオープンしました。
STORE國時夫妻の在店日7月1日と2日は、ニシニシでHATOBAのコーヒーをお楽しみいただけます。
また、鎌倉のカノムパンよりおいしいブラウニー、シナモンロール、クッキーも届きます。






新作のSHIMA TOTE はこちらの4サイズ。
1番大きいサイズが17パターン、その他の3サイズはそれぞれ50パターン程度配色のバリエーションがあります。
ニシニシには、その中から75個の選ばれしトートがやってきます。

large 59cm×39cm×15cm ¥15,000+tax
regular 45cm×30cm×10cm ¥9,500+tax
small 38cm×24cm×8cm ¥6,400+tax
mini 36cm×20cm×13cm ¥6,000+tax




こちらもまた、かなりボリュームある展示になりそうです。
2年振りのSTORE!ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね。





















2017/06/19

ありがとうございました。

梅雨とは名ばかり、今年は降りませんね。
今日も晴天の高松です。
土曜日で、2回目のCALICO夏の服展が無事終了しました。お越しくださったみなさま、ありがとうございました。
CALICO the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS の名の通り、インドの手仕事の素晴らしさをまじまじと体感しました。
手間をかけることを、私は日々どれだけ避けているのかな。。反省します。。。
手間を省いていいものとそうでないもの。があると思います。
気持ちいいもの、おいしいもの、の裏側にあるものをちゃんと感じられるようにありたいです。





2017/06/11

CALICO展は17日まで。

梅雨らしい空模様の日曜日です。
先週末よりはじまりましたCALICO夏の服展。インドの布々の気持ちよさをいらしてくださった方々と共感しながらの楽しい毎日です。さすが暑い国のもの!どれもこれも試着するたびに、その軽さと涼しさに驚くばかりです。
CALICO展は17日の土曜日まで続きます。ぜひ、この気持ちよさを体感していただきたいです。


















 







2017/05/30

CALICO 夏の服展

今月は欲張って展示と受注会の2つのイベントを行ないました。
足を運んでいただいたみなさま、ありがとうございました。どちらもゆっくり振り返りたいイベントです。また後日ご報告させていただきますね。

さあ、お次ぎは!!
今週末からCALICOさんより夏の服とストールが並びます。だってもうすでに夏のような毎日!コットンカディのベストシーズン到来です。
インドの手紡ぎ手織りのカディは、暑い国のものですからとにかく涼しいのです。べたつかず、着ていないみたいに軽い。
毎年、袖をとおすたび、その気持ち良さを実感します。
ニシニシではYAMMAさんの受注会でもお馴染みのCALICOさん。今年はどんな新作が揃うのか、今から楽しみです。

CALICO 夏の服

2017.6.3(土)〜6.17(土)

古来織り伝えられてきたインドの布。

幾世を経て、なお昔ながらの「布の時間」が流れるインドの村々では、村の心拍のような布づくりの営みが、今もバタンバタン、カラカラ、コトコト、チクチク、奏で続けられています。
そこには、スピードや便利さ、画一性とは違う豊かで新鮮な布の手触りがあります。
CALICO:the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS http://www.calicoindia.jp/




キャリコさんのHPよりお写真をお借りして、すこしご紹介しますね。


maku textiles AZIRA インディゴ染カディピンタックワンピース(Lサイズ)
36,720 円(税込)

インディゴ染の糸で織りあげたカディコットンでおつくりした、微細なピンタックが際立つワンピース。
maku textilesは、インド・コルカタ発の手仕事布ブランド。藍染と地色素材に集中したmakuのシンプルな発想や引き算的なデザインは新鮮で、日本人の美的感覚に通じるところがあります。
惜しみなく手縫いの手間をかけつつ、デザインはあくまでシンプル。そこには手仕事の温かみとインドらしい洗練が垣間見えます。


maku textiles KEROAC インディゴ染0カウントカディパンツ(ダークインディゴ Lサイズ)

28,080 円(税込)

丁寧に藍染された太番手のカディコットンを、ユニークなパンツに仕立てました。
ロールアップが可能なデザインです。ユニセックスで楽しんでいただくことができます。




デニムカディサスペンダーワイドパンツ Lサイズ(ホワイト)
19,440 円(税込)

注:写真はMサイズのものです。Lサイズは、164-172㎝の女性や、
腰回りがゆったりとしていますので細身の男性の方にも履いていただけます。

めずらしい綾織のカディを、ワイドパンツに仕立てました。裾は軽くすぼまっており、独特の雰囲気があります。サスペンダーは取り外し可能、長さ調節2段階。その時の気分に合わせて、つけたり外したり、自由な着方ができるのが魅力です。デニムとは思えない滑らかで柔らかな感触は、癖になる履き心地で、オールシーズン活躍するボトムスです。 (コットン裏地付き) 


カディプレーンシャツ(ロンドンストライプ)
11,880 円(税込)

手紡ぎ・手織りのカディコットンのシャツ。うっすらしたカディの風合いをそのまま素肌で味わっていただけます。サイズはゆったりめのワンサイズで、小さめの方がきても、大きめの方がきても合せやすいデザインです。


カディサリエントチェックストール ボールド(ホワイト)
9,180 円(税込)

シンプルな配色とデザインが新鮮なカディ(手紡ぎ・手織り)のコットンストール。
チェックからストライプに切り替えて織るのはとても難しく、熟練の技が必要です。まるで鉛筆で手描きしたかのような手織りの線が素朴で素敵です。



カディコットンだけでなく、薄手の素材に繊細で独特な織りが透けてみえるのが特徴のジャムダニや刺し子刺繍のカンタなど、インドの手仕事を感じられるものも並びます。
6月3日初日には、キャリコの小林さんと一緒にお待ちしております。


2017/05/07

てのひらワークス。

松林さんの展示がはじまったばかりですが、5月後半には、てのひらワークスさんの展示とワークショップがあります。


てのひらワークス展 
2017.5.26(金)27(土)28(日)


てのひらワークスの靴を前々から履いてみたいと思っていました。
自分の足にぴったり馴染む靴、たくさん歩いても疲れない靴、それでいて素敵な靴!

今回はこの夏に履けるいろいろなサンダルを中心に、ワンストラップシューズも展示します。
その場でお買い求めいただけるものも並びますが、ご注文もお伺いします。また、既存のサイズが合わない方には、足に合わせて一からつくることもできます。
ワークショップに参加して、自分でぴったりのサンダルをつくるのも魅力的ですね。
てのひらワークスの雰囲気を感じていただける3日間になりますように。


ワークショップ 自分のサンダルをつくってみる
5月28日(日)11:00〜17:00
要予約 定員6名
参加費 ¥21,600

当日の持ち物
エプロン、工作ハサミ、ボールペン

WSでつくるストラップサンダル(写真左)は素足に心地いい素材を選らんでいます。
なかでも白鞣し革は化学薬品等を一切使用せずに塩と菜種油だけでつくられ、昔は包帯として使用していた素材です。
足に合わせてストラップを巻いてその心地よさをぜひ味わってください。
出来上がったサンダルはその日のうちに履いて帰ることができます。

参加ご希望の方は、メール、またはお電話でお申し込みください。
今回のWSは、自分の足に合わせてつくるために事前に準備が必要です。

まず自分で足をはかります。手引きをお渡ししますので、左右両方の足型をとってください。
足型がとれたらニシニシまでお持ちいただくか、直接てのひらワークスの小林さんまでお送りいただきます。
それをもとに、小林さんがソールをつくって当日持っていらして下さいます。
そこからワークショップのはじまりになります。
そのため、申し込み締切を5月12日(金)までとさせていただきます。
ご興味のある方はお早めにご連絡ください。
ギリギリのお知らせになってしまい大変申し訳ありません!!

今回の展示に向けて、素敵なご紹介文をいただきました。


靴づくりを始めてそろそろ15年になります。
きっかけは足の不自由な母や、身近な仲間たちへの感謝を自分の手で表現したいと思ったことでした。
それで十分だったはずでした。
でもいつの間にか、たくさんの方へ靴を作らせてもらうようになり15年前には想像もできていない自分になっています。

昨秋、岡山県吉備中央町に家族で引っ越しをしました。
それは一大決心で、家族や友人と離れることを意味していました。
この場所でまた新しい家族をつくっていきたい。
支えてくれる人、育ててくれる人へ恩返しをする。
もう一度初心にかえり、靴を作らせてもらえたら幸いです。

オーダーメイドのため時間もお金もかかります。
出来上がったあとも、お手入れも必要です。
長く大事に履くことは、だれでもできることではありません。
特別なことだと思います。
だから靴を選んでくれる人に対して
いつも感謝と尊敬の気持でいっぱいです。






2017/05/06

松林誠「毎日が一日だ」原画展

ゆめのような初日、二日目がおわり、今日はしずかな一日です。









大ファンであるいしいしんじさんが昨日までここにいたなんて信じられません。
まさか、たぬきの一家、、だったりしないですよね。
さぬきのたぬきのおはなしもおもしろかったな。

初日の蓄音機ライブ、2日目温泉でのその場小説と、たくさんのみなさまにお越しいただき本当にありがとうございました。
ニシニシはニシニシらしく、仏生山温泉は仏生山温泉らしく、どちらもいい会でした。
場の持つ力に、あらためて感謝した一日一日になりました。










引き続き、ニシニシでは松林さんの「毎日が一日だ」原画展、へちま文庫ではMUSHI MUSHI の展示が14日の日曜日まで続きます。どちらも会期中無休ですので、遊びにいらして下さい。





へちま文庫では、松林さん特製スタンプが押せます。しおりやブックカバーをつくってみてくださいね。