2017/01/20

ペルーより。

体をあたためるアルパカニット PEUNTE展1月いっぱい開催中です。
連日あたたかさをもとめにいらして下さって、ありがとうございます。

現在PUENTEの落合さんは、ペルーとボリビアのつくり手の村々をまわっていらっしゃいます。
今日は落合さんが送って下さった現地の写真をご紹介しますね。
こちらはペルーのショールの作り手の村。標高4500Mほど。プエンテの商品は、タグに全てつくり手のサインが入っています。なので、何人かの方のお名前はききおぼえがあるのですが、中でも、ここに登場するクリストバルさんのことは、自分が愛用している巻きスカートを織っている方なので、会いたかった方に会えたような気持ち!なんだか感動です。
あちらは現在雨季なんだそうですが、写真では雪?も所々残っているようにみえますね。



雨が降った後でぬかるんでいたので、車で進めるところまで車で行き、残り30分ぐらいは徒歩になりました。ゆっくり歩いたのでそのくらいかかったかと。
4500Mで思わず登山でした。途中、野性のウサギのようなものがいっぱいいました。
しっぽがくるんと丸まっていてかわいいのです。
行きは下りでなんとかなりましたので私が豊をおぶって歩きましたが、帰りは登りで、やはり重力に逆らって歩くのは大変だったので、途中からつくり手のクリストバル(ショール、マフラーを織っている)に豊を背負ってもらって歩きました。
帰り道に小雨が降り始めましたが、何とか車に戻るまで、本降りにならずにすんで助かりました!(落合さん談)










 ここはクリストバルの父親たちの家で、クリストバル含め子供たちは順番にこの家にも住んでアルパカの放牧を分担しているようです。クリストバルの家はもっと遠いところにあるということでした。
クリストバルはララケリ村というもう少し大きな村にも家を持っていて、そこで織りの作業はするそうです。
放牧をするために山奥の山奥に住む家と、子供たちを学校に行かせたりするために、村にも家を持つというスタイルがこの地域ではよくあることらしいです。
水曜日に大地の神様にアルパカを飼わせてもらっていることを感謝するお祭りを親戚で集まってするのだと言っていました。
そのタイミングで行けたらベストでしたが、、、  (落合さん談)



今日もアルパカのセーターを着ています。
クリストバルさんの織った巻きスカート、巻いた瞬間からあたたかいの。
ほんとうにありがとう!!


落合さん、ペルーを出て今はボリビアにいらっしゃる様子です。
ボリビアではどんな日々を送っているのでしょうか。
落合さんの行動力、実行力を心から尊敬しています。
そして感謝しています。
こちらはおかげさまで大寒の今日もあたたかく過ごしていますよー!