2015/04/24

ニシニシトラネコ

久々にPCをひらくと、ニシニシトラネコ で検索履歴がありました。心ほぐれるいい響き。
高松はようやく春らしい、はっきりすっきり気持ちのいいお天気が続いています。
ゴールデンウィークはもうすぐそこまできていますね。

明日、4月25日正午より、5月3日にひらく休日のパーティーのご予約の受付をはじめます。
どうか、無理だわ、なんておっしゃらずにお電話ください。
本当は、いらしてくださる方みんなでわいわいしたいのですが、先着30名様のご予約とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

「CAT」→トラネコボンボン
展示は5月1日金曜日よりはじまります。
*29日水曜は定休日、前日の4月30日は準備のためお休みします。

トラネコボンボンの中西なちおさんがつくった3冊の猫の絵本。
と、それらに登場する猫の原画。
記憶のモンプチの図録。
それからもうすぐ発売されるレシピ本!「トラネコボンボンのお弁当」→記憶のモンプチ 
素敵なポストカード、ポスター。
箱入りトラネコックキーは50箱。
sunui製あるところの猫Bag。
が並びます。
1、2、3日となちおさんがいらっしゃいます。仕込みのため、いらっしゃらない時間もあるとは思いますが、会ってお話がしたい方はこの3日間におこしください。

そう。実はニシニシをはじめて、今年で20年なのです。
20年。と言葉にすると、赤ちゃんがおとなになる訳で、長い年月です。そういえば、私自身も家族が増え、まわりのみんなにも家族が増え、恒例の餅つきは随分賑やかになりました。
なちおさんをはじめ、素晴らしいつくり手のみんなともつながれて、そのみんながどんどん人気者になって、そのペースに乗っかって、ここ数年は転がるように1年が過ぎ去っていきます。本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。
20周年を記念する特別なものは作りませんが、この10日間、ここでゆっくりとした時間を過ごしていただいて、トラネコボンボンの世界を楽しんでいただければと思います。
まさにゴールデンな10日間、みなさまのお越しをお待ちしております。



2015/04/12

CAT

CAT

中西なちお

-三冊の猫に関する絵本とそれらにまつわる原画展-

2015.5.1(金)- 5.10(日)水曜定休


三冊目の絵本を作りました。
1冊目は「あるところの猫」どこか遠い町に住んでいる、あるところの猫のお話。
2冊目は「猫とサーカス」猫がライオンを見たくてサーカスに出かけるお話。
それから「CAT」今年作った3冊目の絵本にはいろいろな猫が登場します。
灰色の猫アマンドの話、注文の多い猫の話、私から見た猫の話、猫から見た私(もしくは誰か)の話。
たくさんのかたの手に取っていただければと思います。               
                                        中西なちお

旅するレストラン トラネコボンボン

休日のパーティー

2015.5.3(日)OPEN17:00


初夏の野菜と果物で作る、いろんな国のお料理やデザート、お菓子まで。
大皿やガラス瓶から好きなようにお選びいただけます。
ドレスコードは白と青色。
素敵なパーティーにしたいと思いますので皆様おしゃれしていらして下さい。
腕によりおかけてごちそうを用意してお待ちしています。
お一人様3,000円/飲み物別 要予約(4月25日正午より受付)
ご予約受付終了いたしました。お電話ありがとうございました。




トラネコボンボンの中西なちおさんがつくった3冊の絵本。
それらに登場する猫の原画。
それからトラネコクッキーを販売します。

みなさまのおかげで、今年ニシニシは20回目の春を迎えることができました。
この10日間に、20周年のお祝いと感謝の気持ちを込めたいと思います。
窓を抜ける風が心地よい季節です。
どうぞ座敷でゆっくりと、猫のようにごろりとしたり、絵本をひろげて楽しんでください。






2015/04/10

4月10日

春爛漫から一転、寒い日が続いています。花が一斉に咲き始めた頃に、こう雨ばかりだと恨めしい気持ち。
明日は晴れてあたたかくなりますように。

布好きのお客さまと楽しく布談義したCALICO展も無事終わりました。この頃、ブログもFacebookもinstagramも更新が滞りぎみですが、毎日お客さまに会ってお話していると、どうしても写真を撮ったり、pcやiPhoneに向うタイミングを逃してしまって、、、。
発信したいけれど、一日があっという間すぎて、自分がのろすぎて、タイムリーに発信できず悲しい。

ということで、終了から3日も経ってしまいましたが、春先の貴重なお時間にCALICO展にいらしてくだいましたみなさま、本当にありがとうございました。  
やっぱり私は布が好き。 それにつきる展示でした。
お店をはじめた20年前、よくゆみこさんと出かけては古い着物を集めていました。
そういえばゆみこさんは毎日着物を着ていたっけ。沢山古着の着物も売ってきたし、ほどいて洗って洋服にしてお店に並べていました。埃と古い匂いにまみれても、その手間をかけたくなるような、それはそれはいい素材のいい柄の、時には面白い柄の着物地がたくさんありました。
昔の人は、たくさんの枚数は持っていなかったかもしれないけど、常にそのような着物を身に付け暮らしていたのかと思うと、今よりも断然豊かだったのでないかと思います。
今回、CALICOさんのおかげで、沢山のインドの布仕事に触れる事ができ、あの頃古布に夢中になったことを思い出しました。宝探しのようで楽しかった。
規模は全然違うけれど、CALICOのおふたりも同じような感覚でインドの村々をまわっているのではないかとおもうのです。
日本では、そのような手仕事も、伝統工芸という特別なものとなって残ってはいるけれど、日常的なものはすっかり姿を消そうとしています。普段の便利な暮らしの中にはもはや、心ときめくようなものと出会いはあまりなく寂しい。
やはり、ときめきやわくわくは暮らしに不可欠だとおもうので、そういうものをなくさないようにと考えて行動できるCALICOさんやYAMMAさんを心から尊敬し共感しています。
私も愛せるものを買うように、愛せるものを売り続けられるようにしたいです。


CALICOさんのinstagramがとても素敵です。インドの風景や手仕事の様子、心ときめきます。みてみてください。→CALICO









2015/03/27

カディフレンチスリーブシャツ。

いよいよ桜のつぼみがひらきはじめました。春が来ましたね。
明日あさっては、 CALICOの小林史恵さんがいらっしゃいます。インドでの暮らしや、この細い糸、薄い布がどのようにしてつくられているのかなど、いろいろなお話をみなさんと一緒にうかがえるとうれしいです。
あたたかくなってきたので、夏用のフレンチスリーブシャツもお願いして送っていただきました。
あわせて白系のストールやワイドパンツなども再度入荷しております。
心残りのあるみなさま、4月7日までのロングランでお待ちしておりますのでぜひ覗きにいらしてくださいね。


フレンチスリーブシャツ。
私も愛用しておりますが、これ以上ないほどに気持ちよく涼しいです。
おすすめ!


可憐なハンカチ。
ハンドステッチがたまりません。

ヴィンテージカンタのポーチとチェーンバッグ。

 シャツもいろいろございます。

空気のように軽いエアリー。
ブルー系全色欲しいですよね。

こちらは藍染めの生地にシンプルステッチの大判ラグ。
どちらの面もいい。畳にもバッチリ似合います。

ストールはどれも気持ちいいです。
いろいろお試しくださいね。





2015/03/20

CALICO はじまりました。

霧が出たり雨が降ったり、なかなか晴れ間のない高松ですが、CALICO展はじまっております。
やや暗めの写真ですが、気持ちがいい素材のお洋服、ストールが並んでおります。じっくり手に取って、生地感をお楽しみいただけるとうれしいです。




 エアリーシリーズは、ブルー系も揃っています。

 おすすめのパジャマ&ショーツ

 カディワイドパンツとシルクのシャツを合わせて。

セットアップも新鮮!


写真少なめですが、、、この時期すぐに活躍するストール類も充実しております。
カディの気持ちよさを感じに、ぜひいらしてくださいね。
今日も心よりお待ちしております。


2015/03/06

CALICO

3月に入って肌寒い日が続いていますが、そこここでかわいらしい梅の木をみつけては胸いっぱいに香りを吸い込み、
春の気配にうきうきしております。
いよいよ3月19日から、CALICOさんの展示がはじまります。その頃にはもう少しあたたかくなっているとうれしいな。→CALICO: the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS


今日は、DM用に撮影したその他のアイテムをご紹介します。
白いブラウスをみると、春がきた!と言いたくなりますね。透けるほど薄いコットンカディーは、触ると意外にしっかりとコシがあります。ギャザーがあってかわいいけれど、衿や打合わせのデザインがすっきりとしていて甘過ぎない。
デニムやすっきりしたパンツに合わせると格好よさそうです。
                                                                
胸元のU字の切り替えや衿、袖口の始末は手縫いで愛らしいです。


こちらは、本当に薄い薄いエアリーストール。
空気のような軽やかさです。

CALICOさんおすすめの2枚重ね巻き。
春らしくてあたたかいのは、この時期にうれしいですね。

リバーシブルのロングジャケット。
こちらも手紡ぎ手織りのカディー、手触りは柔らかくてきもちいいです。
さっと羽織れて便利そうです。

ボタンを閉めてストールをまくと、コートみたいですね。
きちんとした印象です。

このカンタ刺繍のストールとの組み合わせも好きです。

刺し子刺繍の布を総称して、カンタ(Kantha)というそうです。
写真ではわかりにくいですが、こちらも隅々まで刺し子が施されています。
いったい刺し上がるまでに何日かかるのでしょうか。こういう惜しみなく手間をかけられたもののよさを世界に広め、
新しい風を入れながら守っていく。それがCALICO: the ART of INDIAN VILLAGE FABRICSのお仕事なんだとおもいます。
いいな、と思うものの背景に、こういう活動がみえるととてもうれしいですね。
展示会では、今日ご紹介したもの以外にもいろいろなインドの手仕事布が揃います。
おしゃれを楽しみたい季節到来!気持ちが上がるアイテムを探しにいらしてくださいね。









2015/02/28

3月と4月のお知らせ。

日に日に春めき、あちこちで春をみつけて幸せ気分。
我慢大会のように静かすぎる毎日に押しつぶされるかのような季節も、ようやく終りがみえてきて一安心。なんとか乗り越えられそうです。

さあ、さあ!!
春一番、明るくまいりましょう!
3月4月、展示のお知らせです。


CALICO展 -インド手仕事布の世界-
3月19日(木)- 4月7日(火) *水曜日定休







CALICO : the ART of INDIAN VILLAGE FABRICSは、2012年にデザインユニットCALICOworks(小林史恵と増住有希)によって設立されたインドの手仕事布ブランドで、インドの手織産業の持続的発展を支援する活動です。
インド各地を訪れ、インドの農村に残るクラフトマンシップとそこでのソーシャルインパクト、事業継続性を大事にしながら、村々で作られてきたカディー(手紡ぎ・手織り)布、カンタなどの刺繍布、手染め布、手織り布とそれらをアレンジしたライフスタイルアイテムをデザイン・プロデュースしています。また、そのような活動に共鳴し、関心をもってくださる方々のインドの手仕事布事業をご支援いたします。 -CALICO HPより- ☜



カディ(khadi)という生地の名前、きいたことりますか?
主にインド大陸で生産されている手紡ぎ手織りの布をカディといいます。
チャルカといわれる糸車を使って紡いだ糸には、ての動きに合わせてムラがおこり、それが生地に独特の風合い、手触りをもたらします。夏はさらりと気持ちよく、冬はひんやり感がなく空気をはらんであたたかいです。

今回の展示では、そのカディコットンや手織りシルクのジャケット、シャツ、パンツなどのお洋服、カンタ刺繍のストールや雑貨などが揃います。
CALICOさんのものは、去年YAMMAさんの受注会で、ストールやカディを使ったお洋服をご紹介しました。かわいい下着や、真っ白のバスマットも素敵でした。
春色のストールや手の込んだ刺繍のものなど、うきうきするし気持ちも軽くなりますね。
春からの新生活に向けて忙しい時期ですので、期間を長めに設定して、みなさまのお越しをお待ちしております。



 こちらは去年のYAMMA受注会。
カラフルで軽いエアリーシリーズはこれからの季節の味方です。